2013年5月27日月曜日
2013年5月26日日曜日
初夏の俳句を書く 新緑
初夏の初々しい若葉の緑をいう。
その頃のさわやかな気候ともあいまって、目にしたものの気持ちを清々しくしてくれる。
また段々と緑を増してゆく木々の微妙な色の違いも、この季節ならではのもの。
2013年5月25日土曜日
夏の俳句を書く 睡蓮
七月から八月にかけて、水面に浮かぶように咲く花。
蓮によく似るが、蓮のように茎が立ち上がらない。
印象派のモネが好んで描いた花でもある。
子季語のヒツジ草は日本の野生種の睡蓮で、
未の刻に萎んだり開花したりするからこの名があるといわれる。
蓮によく似るが、蓮のように茎が立ち上がらない。
印象派のモネが好んで描いた花でもある。
子季語のヒツジ草は日本の野生種の睡蓮で、
未の刻に萎んだり開花したりするからこの名があるといわれる。
| 睡蓮にコーヒーの香の強すぎる | 清水逍径 |
2013年5月24日金曜日
2013年5月23日木曜日
夏の俳句を書く 青蛙
本州、四国、九州の丘陵や平野の水辺に棲息。
体長四~八センチとやや大きい。
正確には雨蛙とは別種であるが、多くの場合に混同される。
| 青蛙ぱつちり金の瞼かな | 川端茅舍 |
2013年5月22日水曜日
5月の俳句を書く 五月雨
1.陰暦 5月頃に降る長雨。また、その時期。 つゆ。梅雨。さつきあめ。夏の季語。 古今和歌集夏「五月雨に物思ひをれば」。 奥の細道「五月雨をあつめて早し最上川」 2.(五月雨のように)途切れがちに繰り返すこと。 《広辞苑・第五版》
2013年5月21日火曜日
初夏の俳句を書く 著莪の花
アヤメ科の常緑多年草。山野の樹下や社寺の裏地など湿地に群生する。
剣状の葉は光沢があり、五、六月に咲く花は白色に紫や黄の斑があり美しい
蝶に似ていることから胡蝶花とも言う。
朝開いて夕には閉じ、実は結ばず、地下茎で増える。
| 姫著莪の花に墨する朝かな | 杉田久女 |
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