酔狂 Calligraphy
いろんな書を書く 臨書、習作、漢字、仮名、楷書、行書、草書、隷書、篆書、金文、甲骨文、象形文字
2013年5月11日土曜日
初夏の俳句を書く 新緑
初夏の初々しい若葉の緑をいう。
その頃のさわやかな気候ともあ
いまって、目にしたものの気持ちを清々しくしてくれる。
また段
々と緑を増してゆく木々の微妙な色の違いも、この季節ならでは
のもの。
新緑や愛されたくて手を洗う
対馬康子
2013年5月10日金曜日
初夏の俳句を書く 古茶新茶
2013年5月9日木曜日
初夏の俳句を書く 五月晴
2013年5月8日水曜日
晩春の俳句を書く アネモネ
キンポウゲ科。
地中海沿岸の原産で、明治初年に渡来した。
球根
からてのひら状の葉を出し、三十センチくらいの花茎を数本出し
て、芥子に似た花を開く。
色は赤、ピンク、紫、青、白など。
アネモネや千里の先に吾を置き
栗林千津
2013年5月7日火曜日
晩春の俳句を書く 海女
海に潜って、貝類や海藻類を採取する女性のこと。
磯近くでもぐ
る磯海女と、沖へ出て漁をする沖海女とがいる。
春の若布採の解
禁のころからから潜り始める。
還暦の海女の被れる真水かな
宇多喜代子
2013年5月6日月曜日
初夏の俳句を書く 鯉のぼり
鯉幟(こいのぼり)は旧暦5月5日の端午の節句に、男児の健やかな成長を祈って立てる。
これは鯉が出世魚で、立身出世につながり縁起が良いためである。
新暦では5月5日は春であるが、旧暦では夏にあたる。
ゆえに、端午も鯉幟も夏の季語である。
こいのぼりかたちがあってないような 山崎聰
2013年5月5日日曜日
初夏の俳句を書く 若葉風
太陽の光を透かして見える若葉には、筆舌に尽くし難い美しさがあり、
木の種類によってもまた、おのおの独自の色相を持っています。
晴れた日ばかりか雨の風情にも
往き来する天空回廊若葉風
藤生理可
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